ボルボ・トラックセールス、バイスプレジデントの関原紀男は、次のようにコメントしています。 「ボルボFH 2026年モデルでは日本国内の大型トラックとして初めて、カメラモニターシステムを採用しました。サイドミラーが無くなり空力性能が向上したことでさらなるエネルギー効率の改善を実現し、CO2排出削減への取り組みをさらに前進させました。直接視界向上による安全性が高まり、デザイン、品質の全てにおいて最高水準を追求し、お客さまのビジネス成功に最大限に貢献するトラックとなっています。また、テレマティクスを活用した『ボルボ・コネクト』の提供を開始します。運行状況をリアルタイムに把握することで無理のない運行管理を支え、運送事業者の業務効率化に寄与するものです。さらに、データを活用した燃費改善や故障の予兆検知により、運送事業者の皆さまの燃料費高騰への対応と安定した車両稼働の実現につながるものと考えています」
ボルボFH 2026年モデルの主な特徴は以下の通りです。
側方衝突警報装置(BSIS) 左折巻き込みリスクを感知した際の緊急制動機能を追加しました。
オートマチックパーキングブレーキ エンジン稼働中もドアと連動して機能するようになり、安全性が向上しました。
ボルボ・ダイナミック・ステアリング 電動モーターとセンサー制御により操舵力を自動補正し、低速時の軽いステアリング操作と高速走行時の高い直進安定性を実現するステアリングシステムです。エアサス車には、走行中にタイヤのパンクを検知すると安全な停止を支援する緊急時レーンキープ機能が追加されました。
405kW (551PS) / 345kW (470PS) ※一部仕様では345kW (470PS) のみ
エンジンの内部損失を最小限にすることで低燃費を実現します。
排出ガス粒子数(PN規制)適合:ボルボD13エンジンは、高噴射圧コモンレール燃料噴射と高効率な吸排気システムにより最適な燃焼を実現した、令和5年粒子数規制(PN規制)に適合するクリーンディーゼルエンジンです。 ※現在申請中
<国内の充実したネットワーク>
詳細に関しましては下記へお問い合わせください。
ボルボ・トラックセールス担当
Group.volvo.sales@importer.volvo.com
ボルボ・トラックは、プロフェッショナルで要求の厳しいお客様に完全な輸送ソリューションを提供し、中型から大型トラックのフルレンジを提供しています。カスタマーサポート体制は、130カ国以上に2,200のサービスポイントを持つディーラーのグローバルネットワークによって確保されています。ボルボのトラックは、世界12カ国で生産されています。2025年には、世界中で約120,000台のボルボ・トラックが生産されました。ボルボ・トラックは、トラック、バス、建設機械、船舶・産業用エンジンの世界的な大手製造業者であるボルボ・グループの一員です。また、ボルボ・グループは、ファイナンスとサービスのための完全なソリューションも提供しています。ボルボ・トラックの業務は、品質、安全、環境への配慮というコア・バリュー(企業理念)に基づいています。