ボルボ・トラック

JAPAN

 

ドライバー・インターフェース

インターフェースの進化

 

車両全体と同様に高いカスタマイズ性と柔軟性を備えた、新しいドライバー・インターフェース。ボルボFH、ボルボFMXの、フル・デジタル化されたダイナミックなインストルメント・パネルと、 さまざまな作業ニーズに応じた機能を利用できるサイドディスプレイにより、 安全性と生産性がいっそう高まります。

新しいドライバー・インターフェースは、ハンドルを握ったまま、路上に注目したままで操作しやすいように設計されています。 また、運転中、積み下ろし作業中、ルート検索中、あるいは運転時間や車両状態の確認中など、想定可能なあらゆる状況において簡単に適切な情報が得られる設計です。

フル・デジタル化されたインストルメント・ディスプレイは、その時その時の使用状況に合わせて自由に最適化できます。 もちろん、ボルボ・トラックの整然としたアナログに馴染んだお客様にも、従来どおりの感覚で便利にお使いいただけます。 

※画像は欧州仕様車となります。日本仕様車は右ハンドルとなります。

目的に応じて表示情報を切り替え

インストルメント・ディスプレイにはいくつかのモードがあり、その時の作業内容や特に注目したい情報に応じて表示を切り替えることができます。 各モードで実際に提供される機能の内容は、もちろんトラックの構成や用途に合わせて変化しますが、 大まかには次のモードがあります。

 

  1. ホーム画面 – 標準モード。ほとんどの機能を使用できます。
  2. フォーカス画面 – 運転に集中できるよう、もっとも基本的な情報表示に機能を絞り込んだモード。
  3. 荷重画面 – 明確な荷重情報が表示されるモード。 各アクスルにかかっている荷重や、 リフトされているアクスルの情報、作動しているディファレンシャルの情報を知ることができます。

ステアリングから手を離すことなく使用可能

ドライバー・インターフェースで提供される機能の選択やコントロールは、ステアリング・ホイールのボタンですべてを簡単に実行できます。 どのような状況でも、ステアリングを握ったまま、運転に意識を集中したまま操作しやすいように設計されています。

サイドディスプレイ

ダッシュボードの右側には、9インチのサイドディスプレイがあります。タッチスクリーンになっているため、 使い慣れたスマートフォンのような感覚でメディア機能などをコントロールできます。

サイドディスプレイには車外カメラの映像が映し出されます。 サイドディスプレイの機能は、タッチスクリーン、ステアリング・ホイールのボタン、ダッシュボードのボタンを使って操作できます。

この機能の対応トラック・モデル

お客様のニーズに合わせて活用できます

このドライバー・インタフェースの大きな可能性を感じてください。