ボルボFHを製造する25人のヒーロー

ボルボFHは、ドライバーのためのトラックです。 しかし、ドライバーにお届けする前に、多くの従業員の情熱と技術が注がれています。 
ここで25人のヒーローを紹介したいと思います。彼らは、ボルボFHによってお客様が成功を収めることができるよう、一生懸命取り組んでいます。

ボルボFHを背にして

25: Stig Falk氏。 スウェーデン、ヨーテボリ
工業デザイナー(1993)

– ボルボFHが発売された1993年当時、私は工業デザイナーでした。 私が一番誇りにしていることは、かなり早い段階からボルボFH開発に携わり、しかもその時すでに、自分がやりたい仕事がわかっていたことです。 現在のボルボFHを見ると、達成感を覚えます。

ボルボFHを背にして

24: Wijnand van den Brink氏。 オランダ、ベースト
特殊製品&イノベーション・マネージャー
  

– 1993年にボルボFHが登場したことは快挙だったと、今なお私は考えています。 そのキャブとエンジン技術は、真の革命と言えるものでした。 ディーラーとお客様の熱気は予想以上で、そのことは注文台数に如実に現れていました。 これまで、オランダ市場とボルボ本部との間で知識を共有し、各トラックをオランダ市場における特定のニーズに適合させる業務を担当してきました。こうした仕事で活躍できたことは、私にとって素晴らしい体験です。

ボルボFHを背にして

23: Staffan Rödjedal氏。 スウェーデン、ヨーテボリ
ボルボFH、シニア製品マネージャー

– ボルボFHは、優れたドライバーに選んでもらえるように、また同時に、オーナーが最高の生産性を実現できるように開発されています。 

ガレージにて

22: Raili Riiberg氏。 エストニア、タリン
ボルボ・トラック、営業マネージャー

– 2012年、ヨーテボリで、ボルボFH4のローンチ・チームに参加していました。このトラックがエストニアのお客様に納車されていくのを見るのが私の喜びです。 私の仕事は、お客様にボルボのコミュニティに参加してもらい、トラックの運転を楽しんでもらうことです。 少数精鋭の販売チームが、ボルボFHトラックを最適な方法でお客様にお届けしています。

ボルボFHを背にして

21: Thomas Thuresson氏。 スウェーデン、ヨーテボリ – ランドビー
セグメント・マネージャー(長距離輸送)

– 1993年にボルボFHが登場したことによって、トラック業界に新たな基準が設定されました。 私が果たすべきグローバルな責務は、この基準を持続させること、ボルボFHを発展させること、ボルボFHをお客様がいつも最初に選択するトラックにすることです。

ボルボFHを背にして

20: Mats Karlsson Lindh氏。 スウェーデン、ヨーテボリ
製品プランニング、ディレクター

– ボルボ・トラックを開発し、進化させる仕事に35年もの間従事してきました。 この間、すべてのモデル・チェンジに関与しました。 私たちが発表したニューモデルに対するお客様の評価を聞く度に、大きな達成感を得てきました。 この達成感のおかげで、お客様の期待を上回る製品を開発する意欲が再び湧いてきます。

笑顔で

19: Sonia Rodrigues氏。 ブラジル、クリチバ
製造Fライン、コーディネーター

– ボルボFHを素晴らしいトラックにするために私が果たすべき役割は、高性能なトラックの製造に専念している従業員を導くことです。路上のドライバーは皆、ここで製造されるトラックに胸を打たれ、称賛してくれます。

ボルボFHを背にして

18: Eskil Sturesson氏。 スウェーデン、ヨーテボリ
チーフ・エンジニア

– 私は、2002年に市場投入されたボルボFHのチーフ・プロジェクト・マネージャーでした。この定評のあるトラックを開発した素晴らしいチームと一緒に仕事ができたことを誇りに思っています!

工場にて

17: Simona Hanoun氏。 スウェーデン、ヨーテボリ – チューベ
組立工

– ベース・モジュール・シャーシの製造に全力を尽くし、高品質の完璧なトラックをお客様にお届けしています。

ボルボFHを背にして

16: Roman Trosin氏。 エストニア、タリン
エストニアVFS、地域マネージャー

– ボルボFHの購入をご検討されているお客様に、柔軟かつ適切な資金ソリューションを提供しています。 ボルボ・グループの販売陣と緊密に協力して、お客様に、FHトラックに関する適切なサポート・サービスを提供できるよう努めています。

笑顔で

15: Ida Leitner氏。 スウェーデン、ヨーテボリ – チューベ
組立工

– 私の役割は、コンテナ内での質の高い積載を実現し、お客様に満足してもらうことです。

ボルボFH25特別仕様車の前にて

14: Martin Tomlinson氏。 イギリス、ウォリック
製品デモ統括責任者(UK&アイルランド)

– 業界最高のトラックであるボルボFHのデモンストレーションを、お客様や報道関係者に対して行っています。

工場にて

13: Diogo Dias dos Santos氏。 ブラジル、クリチバ
製造GTO E&BM

– 私たちは日々、常にお客様の成功を第一に考え、情熱と積極性をもって業務を行っています。 私のチームは、数多くのトラックを扱っていますが、常に安全で健康的な環境で業務を行うよう努めています。優れた品質のトラックを提供するには、こうした環境が必要だからです。

ボルボFHを背にして

12: Glenn Johansson氏。 スウェーデン、ヨーテボリ
製品安全性マネージャー

– 1995年、ボルボ・トラックが大型トラック・メーカーとして初めて運転席エアバッグを採用した時、私は、エアバッグ・プロジェクト・リーダーとして働いていました。エアバッグ・システム本体の開発などさまざまな成果を上げてきましたが、私が実現したFHの耐衝撃性全般を端的に証明できたのは、1997年にドイツの新聞の第1面に「事故から生還したのは神様とボルボのおかげです」という記事が掲載された時です。 ハイウェイ上で停車していたトラックのリアに別のトラックが高速で衝突したそうなのですが、そのトラックを運転していたドライバーの話が載っていました。衝突したトラックは、エアバッグが装備されたボルボFHでした。 事故の後、ドライバーはけがもなくキャブから出てきました。そして数日後、仕事に復帰したのです。 

ボルボFHを背にして

11: Sander Kõivuste氏。 エストニア、タルトゥ
販売管理担当者

– 私は、販売管理担当者であるとともに、ボルボ ・アンバサダーです。ボルボ・アンバサダーの仕事は、お客様がボルボFHを最適な方法で利用できるよう、納車時に必要なトレーニングを実施することです。 お客様にとっての最善を常に念頭に置いて、業務を行っています。

オフィスにて

10: Shilpa Vijayakumar氏。 インド、バンガロール
アソシエイト・メカニカル・エンジニア(ブレーキおよびタイヤ)

– ブレーキとそのCADモジュールを担当しています。CADモジュールについてはその文書化も行っています。私の役割は、各トラックに適切なパーツが使用されるよう確認することです。 

ボルボFHを背にして

9: Björn Andersson氏。 スウェーデン、ヨーテボリ
シニア・プリンシパル・エンジニア

– 世界初の大型トラック用エアバッグやボルボFHのステアリング・コラムの開発など、創造的かつ革新的なテクノロジーに44年間にわたって関わってきました。ボルボFHのステアリング・コラムはいまだに世界レベルです。こうしたテクノロジーは刺激的でしたし、今でも私をわくわくさせてくれます。

ボルボFHを背にして

8: John Comer氏。 イギリス、ウォリック
製品管理統括責任者

– ボルボFHの製造に従事し、このトラックの過去25年間にわたる進歩を目の当たりにしてきたこと、そしてさらに重要なことですが、このトラックがお客様にもたらしてきた成功を目の当たりにしてきたことを、誇らしく思うとともに名誉に感じます。 1992年12月、私は、最初のフィールド・テスト・トラックで、ヨーテボリからイギリスのロッカビーまで運転しました。M6高速道路を走行している間、南方面道路で大きな事故が発生するのではないかと気が気でなりませんでした。なぜならば、どのトラック・ドライバーも無線で話をしながら、私が運転するボルボFHの非常に美しい流線形ボディを見ようと、一生懸命首を伸ばしていたからです。 1993年当時、ボルボFHは息を呑むような美しさでしたが、その美しさは25周年を迎えた現在のモデルでも同様です。

ボルボFHを背にして

7: Claudio Gallerani氏。 イタリア、ジンゴニア – ボルティエーレ
コマーシャル・ディレクター

– ボルボにおける私の職業生活とキャリアはすべて、1993年に発売されたボルボFHと強く結びついています。発売以来長年、すべての開発段階において、この素晴らしいトラックの成長とともに歩んできました。 このトラックの開発は、常に革新的であり、常にすべてのライバル企業の一歩先を進んでいました。 日々トラックを販売することで、私は満足感を覚え、将来への意欲を高めることができました。

笑顔で

6: Anjan YVK氏。 インド、バンガロール
シニア・エンジニア – 特殊車両&カスタマー・アダプテーション・サポート

– 車両改良における技術ソリューションや技術サポートを提供することにより、お客様固有のニーズに対応しています。 

ボルボFHの前にて

5: Raquel Amadori氏。 ブラジル、クリチバ。
ボルボ・グループ・ラテンアメリカ、プロジェクト・バイヤー

– 私は、ボルボ・グループのプロジェクト・バイヤーです。 トラックの新品パーツの開発と、サプライ・チェーンのパフォーマンスのモニタリングを担当しています。 ボルボの製品ラインを提供するための最適な条件の交渉を行っています。 キャブ・インテリアを担当しており、ボルボFHトラック用の新たなシート、ベッド、インテリア・トリム、カーテンを開発しています。

オフィスにて

4: José Miguel Alberquilla氏。 スペイン、マドリッド
サービス・マーケット・コマーシャル・オファー・マネージャー

– FHの市場投入は、ボルボに勤務していた私にとって、最初の大イベントでした。 アフターサービス担当者一同を代表して述べさせていただくと、私たちはみなこの25年間、道路を走るFHの高い品質を維持するために働いてきました。そしてこれから先も品質維持に貢献していくつもりです。

ボルボFHを背にして

3: Marius Beniulis氏。 リトアニア、ヴィリニュス
サービス・マーケット・コマーシャル・チーム・リーダー

– サービス・マーケット部門の業務がスムーズに運営されるよう、同僚と一緒に取り組んでいます。 私たちは、販売部門との協働、製品グループおよび顧客セグメントの分析、さまざまなサービス・プロモーションおよび特別オファーの作成を行っています。 品質を向上させるために私ができることが、企業の成功につながっているということを、毎日出勤する中で確信しています。 小さな改善でも、最終的には大きな変革をもたらすのです。

オフィスにて

2: Catarina Notemyr氏。 スウェーデン、ヨーテボリ
チームリーダー

– 1989年、ボルボ・トラックのモデル・ワークショップでモデル・カーペンターとして働き始め、その初日からボルボFHキャブのモデル作成を行いました。 以来、モデル/プロトタイプ・ワークショップのチーム・リーダーとして働き、キャブを継続的に改善しながら、その品質維持に努めています。

工場にて

1: Aguinaldo Oliveira氏。 ブラジル、クリチバ
製造GTO E&BM

– チーム・リーダーとして、FHトラックの最終出荷に携わっています。 私たちは、車両の機能テストと組立プロセス全体の検証を実施し、納車するトラックに問題がないことを確認しています。 ボルボFHは、安全な車両で、きわめて耐久性が高く、しかも運転していてとても快適です。そして一番重要な点は、 お客様の成功を考えて組み立てられているということです。

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