トラックは、前方にある路面の勾配を把握して、トラックの運動エネルギーを最大限に高め、燃料を節約し、CO2排出量を低減する方法をエンジンやI-シフト・トランスミッションに伝えます。

アンダース・エリクソン

ボルボ・トラック、I-See開発者

I-Seeの仕組みに関するビデオ

I-Seeの節約効果

I-Seeでどの程度の節約を実現できるかご確認ください。

I-シフトの仕組み

上り坂に近づくと、トラックで道路の地形に関する情報が共有データベースからダウンロードされます。 この情報を6ステップのプロセスで使用することで、トラックの運動エネルギーを最大限に高めて、燃料を最大5%節約できます。

これは、有能なドライバーはすでに実施している操作です。 しかし、8時間もトラックを運転した状態では、まったく同じように操作を行うことができるとは限りません。 I-Seeを使用して上り坂を管理できれば、ドライバーは走行時の他の状況に集中できます。

 I-Seeでのクラウド接続

クラウドへの接続

運転中、I-Seeによって、GPRS/3Gテクノロジーを使用して走行方向の上り坂に関する情報がダウンロードされます。 データベース(またはI-Seeの作業メモリ)に含まれていない上り坂に近づくと、I-Seeによってその上り坂に関する情報が記録され、次のI-Seeユーザーが利用できるようにデータがアップロードされます。 収集されたこれらの情報を使用することで、新しい走程でも燃料節約効果を最大限に高めることができます。

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